草統一使いの呟き

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草統一使いの呟き

主にポケモンのことで、気が向いたら書きます。

BFCの帰りに友人誘われて大洗に行った結果、携帯と財布以外の荷物を失った話

 

55日(金)に私は、オリーブさん主催のポケモン対戦オフBattleFreakConpetitionに参加していた。前日に参加したファクトリーオフでは決勝で負けて悔しかったので、今度こそオフ会初優勝を狙ったが結果は決勝トーナメント1回戦で負けてしまいベスト16(前日の決勝トーナメント1回戦で対戦した、どなさんにリベンジされた)。試合も消化してしまいすることもなく、家も遠かったので、そのまま最後まで残らずに途中退場して帰路に着いたわけであるが、東京駅に向かっている途中で友人からこんな誘いがきたのだ。

 

「大洗に遊びに行かないか?(要約)」

 

この誘いが後の事件の始まりである。

大洗というと、アニメ「ガルパン」の舞台となった場所である。私はその友人から勧められて、このアニメを見たことがあったが聖地巡礼をしたいと思うほど好きなわけではなかったので、始めはこの誘いを断ろうと思っていた。しかし、この時の私は決勝トーナメント1回戦で負けてしまい落ち込んでいたせいか、何を思ったのか急遽予定を変更して、この誘いに乗ってしまったのだった。そこからは、その日の夜に友人の車で、友人の自宅のある水戸まで行き、次の日(56日)に大洗で観光をすることになった。

 

そして、事件当日である。その日は、良く晴れていて観光日和だった。友人の車に乗り込み、観光もとい聖地巡礼を大いに楽しむことができ旅は順調に進んでいたのだが、昼の3時を過ぎたあたりで事件は起きた。

 

突然友人が「車のカギがない」と言い始めたのである

 

私は頭が一瞬真っ白になった。しかし、失くしたものがそれだけならば、友人宅に戻ってスペアキーを取ってくればよいと私は打診したが、事態はそれだけでは済んでいなかった。なんと車のカギに友人の自宅のカギも括り付けられているというのだ。つまり、車のスペアキーを取ってくるには自宅の鍵が必要だが、自宅の鍵もないという最悪な状況である。私は友人宅に荷物の大半を置いていたため、しばらく放心状態になった。二人でそれまで通ってきた順路を戻り、日が暮れるまで探し回った。わずかな希望を胸に交番や観光案内所にも連絡を取ったが、結局鍵は見つからなかった。そこまでして、鍵の捜索を打ち切ったわけであるが、このままでは宿無しである。最終的に鍵開け業者に自宅の鍵を開けて貰うよう依頼したわけであるが、そこでも衝撃をうけることになる。業者曰く鍵を壊さずに開けるとなると、なんと10万円もかかるというのだ。壊して開けるならば3万円で済むらしいが、困ったことに友人宅は一軒家ではなくマンションタイプの社宅のようなものである。壊すとなると管理人に確認を取る必要がでてくるのだ。しかし、友人宅に着いたのは夜の10時を回った頃であり、GWであることも相まって管理先には連絡がつかなかった。結局、その日は業者に高いキャンセル料を支払い、友人の知り合いに泊めてもらうことになってしまった。

 

明くる日、管理先に連絡はとれたものの、鍵を管理している人が休みのため詳細を確認するには平日を待つしかないことが分かった。しかし、困ったことに私の休日は今日までである。今日中に自宅に帰らねばならなかった私は苦渋の思いで、財布と携帯意外の荷物を友人宅に置いたまま帰路に着いたわけである。

 

まぁ、ここまで語って何がいいたいのかというと、

「要は一昨日の自分を殴りてぇ」

ただそれだけである。

 

思い付きだけで、無計画に行動するのは控えましょう。